道の駅|写真集
駅舎
北海道 さるふつ公園
道の駅塗りつぶし同好会によれば、この駅が私の訪れた中で、もっとも遠くにある駅のようです。確かに。さいはて。
北海道 おうむ
もとの興浜南線雄武駅。超ローカル駅だったのに、いまやこんな奇抜な駅に。
青森 いまべつ
ここには、将来的に四つの駅ができることになるそうな。現在の、津軽二股、津軽今別、道の駅いまべつに加えて、新幹線の奥津軽駅。まるで都会のターミナルのようですが、実際は、まあ。
秋田 おがち
市女笠の形をした駅舎。そう、ここは小野小町の生誕の地。「美人証明書」も発行してくれます。もっています。ニヤリ。
埼玉 きたかわべ
県境が錯綜した区間にある駅。南側からこの駅に行く場合、駅が見えてから、一端別の県に入り、駅の直前で埼玉県に入ります。地図で細かく見てみてね。
東京 品川宿
たった一日だけの限定道の駅。といっても、全国の道の駅が集まった物産展のようなもの。しかし、マニアは行くのです。
新潟 豊栄
まるで高速道路のパーキングエリアのようです。ここには、道の駅発祥の地の碑があります。
富山 利賀
雰囲気最高の秘境の駅。しかし、私が最初に行ったときは、何の予告も無く臨時休業……。今となっては「そういう駅だし」と納得できるんですけれどね(笑)
岐阜 白川郷
岐阜県には本当に道の駅が多いです。それでもなかなかに個性的だったりするので、まわっていて楽しいところです。しかし、この写真で見ると凄い雪です。よく行ったなあ。
静岡 ふじおやま
金太郎さんも、富士山を眺めているのです。
細部に注目
秋田 五城目
ユキちゃん。ファン多し。願わくばグッズ販売を。
宮城 三本木
道の駅のロゴマークが、ここだけ違うのです。言わずもがな。三本木ですもの。
埼玉 きたかわべ
道の駅オープン前に行くと、案内看板もこんな風になっていたりして。
長野 長野市大岡特産センター
もともとは大岡村という名称だったのですが、市町村合併により改称となった例。改称そのものはよいと思いますが、きっぷの取り扱いをやめてしまったり、スタンプを削って使ったりするのはいただけません。
山梨 はくしゅう
いわゆる鳥居型の駅名標です。なかなかに立派です。
岐阜 明宝
これも鳥居型の駅名標。岐阜県全駅にある、というわけでもないのです。
登録証
北海道 うたしないチロルの湯
正式には「うたしない」とひらがななはずですが、漢字になっております。いや、これが正式だから、通称名がおかしいのかなあ。
山形 白い森おぐに
山形県の道の駅には、このような木製の登録証が設置されています。これはなかなかによいです。
山梨 しらね
基本的に登録証は、見える場所に掲示しなくてはいけないはずなのです。役場にある、など言語道断。事務所にあっても、こんな風では、ちょっとなあ。
東京 品川宿
一日だけの道の駅でも、これをちゃんと作成。写真を撮りたいと言ったら、あちこちたらいまわしにされかけましたが、まあ最終的に撮れたからよしとしましょう。