郵便趣味|簡易局写真集
秩父鉱山局(埼玉県)
現役の秘境局。とはいえ、国道140号線からのアクセスは、道路の整備により、楽になってきました。この局については、コネタでも紹介しました。関東にある至高の秘境郵便局へ
舟島局(茨城県)
朝顔にツルベとられてもらい水。じゃなくて。ツタに占拠されつつあります。
岩見沢くぴど局(北海道)
この「くぴど」というのは何なのでしょう。一説によれば「cupid」とか。
大須成局(山梨県)
畳の奥にある郵便局。靴を脱いで入ったのは、初めてでございました。
立山千寿ケ原局(富山県)
立山駅からほど近くに。そういえば、私、立山山頂局は、写真とりそびれた。
白幡局(千葉県)
簡易局の醍醐味は、このような手書きの看板にあり。と、思わされたり。あとは、ちょっと長さがゆがんだ「〒」マーク。
寸又峡局(静岡県)
物置……いやいや。立派なコンテナハウスです。
玉ノ池局(秋田県)
由利高原鉄道の子吉駅構内にある局。というか、駅そのものは無人駅なので、駅舎=郵便局なわけですが。実は予備知識無くて、駅舎に入ってびっくりした。
湯川駅前局(和歌山県)
〒マークが無ければ、どう見ても民家です。中に入ってもやっぱり民家です。そして、局長さんとお話をしても、民家でした。とてもよい感じの局です。
一時閉鎖/廃局
銚子海鹿島局(千葉県)
細い細い道に翻弄されてたどり着いた記憶。旅行貯金用に専用のゴム印などを用意してたけれど、一時閉鎖になってしまいました。
員弁大泉局(三重県)
付近を走る近鉄北勢線が、三岐鉄道に譲渡された頃を同じくして閉鎖。これも古き民家という感じがしますよね。
甲局(山梨県)
いわゆるJA委託の簡易局でした。外側からはJAにしか見えないのですが、窓口の一つにこんな看板が下がっていたのです。あと木製の筆字書きの看板も。JAの統廃合とともに消えました。
東の川局(奈良県)
この局に関しては、語りたいことがたくさんあります。廃局になってしまったのが、本当に残念でなりません。結局私はここの局長さんとお話することはできませんでした。なんだかぽっかりと心に穴が開いた感じ。大げさではなく。
いつか局跡をまた、見に行きます。きっと、そのままでしょう。