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灯台

灯台めぐりの楽しみ

日本に灯台っていくつあるんでしょうね……。
と、いきなり気弱な疑問からスタートしましたけれど、実際よくわからないのです。
わかっていることは、現在日本に(本来の灯台業務のための)有人灯台は無い、ということと、登って参観できる灯台が15基(以上)ある、ということです。
車で海岸線などを走っていると、灯台マークがナビに映っては消えて行きます。あれ、今灯台マークあったけど、どこにあったの? ってくらい陸からではわかりにくかったりして。
日本で最後の有人灯台となった、女島灯台なんて、建築に大変苦労をするほどの場所にあって、最後までお勤めだった職員の方も、ヘリコプターで通勤(?)されていたとか。
そういった灯台の数々をこの目で見てみたいなーと思う反面、そんな大変なところまで行くのはしんどいなあ。今手元にある「日本の灯台50選」という冊子(社団法人燈光会発行)で満足するかーとへたれたことを思ったりもするのです。
ともあれ、灯台のもつ独特の雰囲気は、広大なる海の旅へのロマンを掻き立てられます。せめて、参観できる灯台15箇所はめぐってみたいなーと、自分で勝手にスタンプ帳を作って(お友達にそそのかされたのもありますが)、少しずつですが見聞を広めている最中なのです。

灯台あれこれ

野島埼灯台

野島埼灯台

龍飛埼灯台

龍飛埼灯台 龍飛埼灯台

塩屋埼灯台

塩屋埼灯台 塩屋埼灯台

観音埼灯台

観音埼灯台

日本最初の洋式灯台はここなんですね。ただ、立て替えられています。

御前埼灯台

御前埼灯台

都井岬灯台

都井岬灯台 都井岬灯台

入道埼灯台

入道埼灯台

なんといっても、このしましま模様が可愛いのです。

灯台グッズなど

先ほど、参観できる灯台が15基、ということを書きました。これは、社団法人燈光会が管理している灯台の数です。これ以外にも見学できる灯台はあるんですよね。
ただ、この15基がよいのは、共通デザインのスタンプや、パンフレット、チケットが用意されていることです。つまり、単純な話、集める楽しみがあるんですね。
というわけで、私は燈光会管理の灯台を中心にして、気になる灯台を絡めてめぐったりしています。

燈光会Webサイト


犬吠埼灯台チケット

共通デザインのチケットはこんな感じです。以前は14枚(初島は含まれていませんでした)セットで500円で売ってたんですけれどね。やっぱりめぐって集めたいものです。

また、各灯台に共通で作られたパンフレットは、A5版で、こんな感じです。

都井岬パンフレット

割とコマメに改訂されてて、最新版は最終ページにスタンプ押印欄があります。これにあわせて、2008年夏に全15灯台に新型スタンプが設置されたようです。

各灯台ではグッズの販売などもなされています。今は灯台ストラップが人気のようですが、私はあんまりストラップに興味がないので、買っていません。以前販売されていた灯台バッジはお気に入りだったのですが、今では在庫限りみたいで残念。

日本の灯台50選という本も発売中。眺めて楽しい本です。

日本の灯台50選
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